こんにちは!
木村です。
だいーぶ久しぶりになりましたが、ブログを書いてみたりしています。
というのも先日WVCの夏休みをいただき、お客さん達と総勢25名に及ぶ、キャンプライドを行ったので、その模様をお伝えしていこうと思います。
(写真にばらつきがあるので見にくいかと思いますが、ご了承ください🙇)
BIKE CHECK!
まずは、今回どんな自転車で行ったのか、僕の自転車からご紹介。

今回のライドの為に組み替えたGT KARAKORAM。
タイヤを27.5化し、11Speedでダイナモハブ仕様。
パッキングは最低限にしたいところでしたが、ある事情で荷物が増えてしまい、なかなかのボリュームになりました。(その事情は後ほどご紹介)
主なパーツ構成はこんな感じ↓
・ハンドル TUMBLEWEED Persuader Bar 20°
クランプ部(31.8)が幅広く、様々なアタッチメントが取り付け易いハンドル。
バックスウィープが20°と30°から選べ、僕は20°を選びました!
手馴染みがよく、懐も窮屈にならないちょうど良い角度。僕のベストハンドルランキング上位にランクインしました。(まだ店頭在庫もございます!8/2時点)
・ステム DEITY COPPERHEAD 50mm
最近当店で取り扱いの始まったDEITY COMPORNENTS。
アメリカ アイダホ州のMTBハイエンドコンポーネントブランドです。
軽量で頑丈、ボックスシルエットなかっこいいステムです。

・フロントバッグ BUFFALO BAG BIG BUFFALO SMALL
タイ発のハンドメイドバッグブランド BUFFALO BAG。
拡張性が高く、サイドポケットも大容量です。
生地は頑丈なX-PACで防水性に優れ、パンパンに荷物を入れても安定感抜群。
(BUFFALO BAGは近日中に事前オーダー会を行います!)
・キャリア THULE TOUR RACK
今回のパッキングで1番の収穫だったTHULE(スーリー)のキャリア。
THULEといえば、チャイルドシートで有名ですが、このキャリアも優れものでした。
何がいいかって、これ一つで前後どちらにも取り付けることができるのです!
パニアバッグも取り付け可能で、パッキングスタイルの幅が非常に広がるナイスアイテムです。

・リム Velocity Cliffhanger 650B
・フロントハブ SHUTTER PRECISION
・タイヤ PANARACER X1 650x48B
・ブレーキ PAUL MOTOLITE
・ブレーキレバー PAUL LOVE LEVER
・コンポ SHIMANO SLX 11Speed
以上、バイク紹介でした!
7:00 調布駅集合
それでは本題に入ります。
目的地は道志村にある下村キャンプ場。
大所帯の僕らを引き受けられるキャンプ場も少なく、その中で見つけたのが下村キャンプ場さんでした。(本当にありがとうございました!)


AM7:00に調布駅に集合。
寝起きのような人もいれば、バキバキの目の人もいました。
何はともあれ、みんな無事に集合で一安心!

まずは多摩川サイクリングロードを走ります。

しばらく走ったところで、チーム分けを行いました!
3チームに分かれて目的地を目指します!

3グループのうち一つはギャルチーム。気合いは十分。みんな逞しい自転車に乗っていて格好いい!
まずは相模湖を目指します!

この日は30℃を超える真夏日、小刻みに休憩を取って、ペースを上げていきたいところ。
が、出発早々に予定していた道が通ることができず、ルート変更。
これもまた旅の醍醐味です。


各チーム連絡を取りながら、道中のポイントを目指して突き進みます。
往路中盤で、すでに当初のチームは原型を保っていませんでした。笑
分裂と合体。想像よりも厳しい道
先行チームは予定通りのルートを進み、相模湖到着。後続チームは大幅に出遅れた為、相模湖到着後、ルートを変更して最短でキャンプ場を目指しました。






ルート変更によって通る羽目になった、大垂水峠。
歩いたほうが早いスピードでゴリゴリ坂を登りました。
((大垂水峠(おおたるみとうげ)は、東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区の間、高尾山の南側にある標高392メートルの峠です。))

相模湖付近のコンビニに到着!
分裂したグループと合体しコンビニで長めの休憩。
山間に入るとなかなか補給するポイントがないので、ここで一気に体を労わります。

17:30下村キャンプ場到着
それぞれ死闘を繰り広げながら無事にキャンプ場到着。
予定の16:30を大幅に過ぎてしまいましたが、無事に全員ゴール。
日が落ち始めていましたが、到着したらとにかく川!キンキンに冷えた川の水で乳酸の溜まった体を癒します。


そして冒頭に話した、僕の荷物が多くなった訳。
それがこれです。タープに蚊帳を合体させたほったてテント!
見た目は悪いですが、寝心地は快適でした!(雨が降らなくて良かった)
少し整えれば最大6人は寝れそうです。




それぞれ寝床を作り、空っぽのお腹に食べ物を詰め込みます。
みんなでキャンプファイヤーを囲み、THE CAMP!を楽しみました。
6:00 起床 最短ルートで帰路へ

翌朝は最高の天気でスタート!
出発準備ですでに汗だくだったので、また川で水浴びをして出発!





復路も茹だるような暑さ。
でも帰りは下り基調。行きよりは楽!と思いながら、帰りを急ぎます。
キャンプ場を出て、早々に正しい道を行く班、間違える班でチームが分かれました。笑
(道を間違えたのは僕です。確認したくせにくだりが気持ちよくて曲がるべき道をスルーしました。)
そうして気が付けば3チームに分かれて帰ることに。




帰り道にトラブルもありましたが、無事に全員調布駅に戻ってきました!
最後のチーム、感動のゴール!!の図


韓国から来てくれた EEWA の二人。(左 アントニー 中 ジェイ)
以前から当店にも遊びに来てくれていて、一緒にキャンプできるとは思っていなかった!
そして、改めて二人を繋いでくれたキャスパーくん(右)にも感謝。
彼は当店でOLD MTBを組んでくれて、気が付いたら鹿児島までツーリングしていたチャリ強者。
3人共参加してくれてありがとう!

一泊二日、往復150km越えのキャンプライドお疲れ様でした!
恐らく全員が想定していたよりもハードだったと思います。笑
みんなで協力しながら完走できました!
夏のBIGな思い出がまた一つ増えました。
やっぱり自転車って最高ですね。
もう次の旅の計画が始まりそうです。。。
木村